写真で綴るフランス生活日記 AUVERGNE編

フランスのオーベルニュ地方に暮らし始めました。

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新健康的ダイエット計画

新健康的ダイエット計画




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今日は相方の誕生日。

朝の7時に義父からの電話(おめでとうコール)が爆音で鳴り、非常にびっくりしちゃったけど^^;
ちなみに我が夫婦の起床時間は8時30分です。

今日はとりあえず家で夕食を食べる予定にしているので、相方の好物「タルト・シトロン」をタルト台から作ろうと、張り切って昨日のうちから生地を仕込んでおいたのですが、先ほど生地を伸ばし、型にしき込む作業をしていたのですが・・・・


超難^^;;;;;


いつか義母が「簡単よ。」って言っていたので、調子に乗って作ってみたけど、ヒビは入ってくるし、バターが溶け出してべたついてくるし、なんか焼く前から「焼き縮み確定 100%」な予感です。
市販の生地でさえ、パティスリーのタルト台みたいに完璧に美しく、焼き縮みなしに焼き上げられない私・・・

しかも、今回「簡単、失敗なし」と銘打ってあるレシピを某レシピサイトから見つけ出し、さらにそのレシピで作った何十人もの人の感想にも、「本当に簡単♪」「初めてでもこんなに上手に出来ました♪」みたいなことが綴ってあって、


私でもいけちゃう?^^;



とか得意の勘違いで挑戦したのですが、どうやら初めての例外になりそうです^^;;;;
失敗するであろうグニョグニョタルト生地、写真に撮ってアップしたい♪


どうなることやら・・・


さて、本日は食の話題つながりで。

最近メタボ腹が気になる相方と、健康の為ダイエット+糖分と塩分を控えようと決めた私。(高血圧、糖尿予防)
相方、見た目は凄く痩せているのですが、お腹だけはぽっこり出ているのだけど、


相方「妊娠しちゃったよ♪」


って、でっぱったお腹をさすりながら500年前に流行ったギャグをしつこくやるのだけは止めて頂きたい^^;

っていうか、君は何年間妊娠中なんだよ・・・・



というわけで、来週から健康的ダイエットを始めようと決めました。


まあ、「来週から」とか「明日から」っていう言葉を使っているあたりが非常に胡散臭いのだけど^^;

哀しき「デブの常用単語」です^^;;;;


どんなダイエットを計画しているかと言いますと、


・食べる量を減らす。(←二人で四人前の食事をする夫婦^^;)
・クリームや牛乳の代わりに豆乳を使ったりして、良質のタンパク質を摂り、カロリーダウン。
・炭水化物を極力摂らない。(特に、白米、小麦粉系のもの。糖分が多いらしい。)
・お菓子をあまり食べない。塩分の多いスナック菓子も控える。
・タンパク質を鶏や魚から中心に摂る。
・野菜をまんべんなく豊富に取り入れる。


体重を落とすことより、生活習慣病予防に向けたダイエットメニューなのかもしれませんね。

余談ですが、私の知っているフランス人夫婦。
オーガニックライフを送っているのですが、かなり健康にこだわりがあり、例えば、

・乳製品、肉類は食べない。
・麦系もNG。
・一回の食事で二種類以上のタンパク質を摂らない。
・トランス脂肪酸対策
・焦げ厳禁


などなど。
それぞれに摂らない理由があるのですが、ここでは割愛。
私も上記の理由に関しては知っていたし、気をつけてはいるものの、まあ徹底はなかなか難しいよね^^;

ラクレットを予定していた日に、「チーズは毒だよ♪」って言われて微妙だったけど^^;

日本食にかなり興味を持っている様子でした。海藻類とか^^;

っていうか、私はこの夫婦の食事メニューのほうが興味があるけど^^;
何を毎日食しているのだろうか・・・


ちなみに来週予定している献立は、

・豆乳のグラタン
・鶏モモの豆乳ソース
・豆腐ステーキ
・春雨のサラダ


など。

チーズとか油とか「カロリーに比例したメニュー」が大好きな私達にこの試練は乗り越えられるのだろうか・・
パスタとか麺系を抑えなければならないのも、私には痛いな・・・
ちなみに大豆イソフラボンも何かの番組で、摂りすぎは良くないって聞いたような気がするな・・・


って、始める前からかなり後ろ向きな私^^;


あ、ちなみに今日の夕食のメニュー、もちろん高カロリーです^^;
相方の誕生日だし、


「ダイエット前の最後の晩餐」


とか、これまたデブの常用単語なんだけど^^;
今までどれだけ使用してきたことか・・・


他にお勧めのダイエットメニューをご存知の方いらっしゃいましたら、是非ご一報を♪



では。


<追記>

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あんなにこねくりまわし、べとべとだったのに、思ったよりまともに焼きあがりました♪
やっぱりあのレシピは凄いのだわ!
まあ、ちょっとギザギザなのは美しくないのだけど・・・
余った生地はサブレにしたけど、いつになったらダイエットが出来るのか^^;

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  1. 2009/03/27(金) 11:17:26|
  2. クレルモンフェラン(Clermont-Ferrand)
  3. | コメント:6

Venise No.2 -ヴェネチア小旅行 パート2

Venise No.2-ヴェネチア小旅行 パート2



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前回の記事で大体観光名所の写真のアップは済んでいるので、今回は普通の街角写真をアップしておきます。
2番目はお店のショーウインドーで仮面屋さんらしき。
3番目はさすがイタリアン!という雰囲気のお洒落ファミリー&亀ゴンドラ。
最後は今回お土産で買ったお菓子&イニシャル入り手作り便箋。(←もちろん自分用^^;)



さて。
今回の旅行で一番驚いたのが、公衆トイレのお値段。


なんと1.5ユーロ^^;;;


大ピンチの時にしか行く気になれない・・・
美術館などのお手洗いは、私が行ったところは全て無料だったのでひとまず安心。
こんな事情を目の当たりにすると、やっぱり日本って便利だなって思います。
トイレも大体清潔だし・・・

初日に張り切って「72時間切符」(←例外もあるけど、街の交通機関が72時間乗り放題という交通切符)を確か30ユーロ(もっとしたかも・・・)くらいで購入したので、ローマ広場から有名なサン・マルコ広場までヴァポレット(運河を行き来するヴェネチアでポピュラーな移動手段)で向かってみました。

デュカーレ宮殿の内部見学やサン・マルコ寺院の見学を終え、広場に出てみると久々に日本人のかたまり(←集団と言うよね^^;)に遭遇しました。
私の住んでいる街ではこんな規模で日本人に出会うことはまずないので、集団となんら関係がないのにもかかわらず、集団にちょこっと紛れてみたりする^^;


日本人同士の会話を聞くことがこんなに愛しいことだったとは!


集団に馴染み過ぎて我を忘れていた私ですが、遠くで呆然としている相方が視界に入り現実へと引き戻される^^;


ちっ。(←何故?^^;)


ヴェネチアは小さな町なので、72時間切符を買ったのにもかかわらず、ちょこまか歩いて街見学。
教会や美術館などに立ち寄りつつ、お菓子屋や総菜屋のショーウインドに引き寄せられつつ、夕方にはヴェネチアの北西にある私達の宿とは間逆の南東にたどり着いていました。

下調べしておいた宿近くのレストランで食事をしようと得意の72時間切符を使って帰ろうとお財布から切符を取り出していると、なんていうのかな・・・・こう妙に懐かしい 且つ 不穏な気が背後からたちこめているのを感じ取る・・・


嫌な予感がするものの、ちょっと背後を振り返ってみると・・・



ポケットやらリュックやらガイドブックやらを片っ端から探りまくる我が相方のお姿が!!



OMG!!



しかも、そのお顔を拝見しますと・・・・



怒りまくっているのだけど未だに無言の溜め状態のスーパーサイア人



わかりづらい形容だよね^^;
もっとわかりやすく言うと、爆発寸前の核爆弾、もしくは、嵐の前の静けさ(←ちょっと違う^^;)って言うの?


切符を失くしたということはわかっているし、一緒に探してあげなければいけないのだけど、何故か何もなかったかのように前方に向き直ってしまった私。


これを現実逃避と言います^^;



爆発前でこの状態・・・・爆発後はさ、必殺!大人の地団駄攻撃とか壊れたラジオみたいな奇声を発するの巻きとか、その他もろもろの攻撃と被害が予想されるわけで、震源地に近寄りたくないっていうの?^^;


というわけで、暫く遠くの運河に消えつつあるゴンドラを眺めながら禅の境地で物思いにふける白状な私^^;


しかし、このままでは埒が明かないと悟った私は、勇気を出して再び振り返ってみると、そこに飛び込んできたのは・・・・


相方が買った1・5リットルの炭酸飲料のボトルが、先ほど相方が居た地点(すなわち震源地)に丁寧に立てられているという光景^^;


一瞬、相方がボトルに変化したかと思ってしまったけど^^;;;;


っていうか、何でボトルがそこに置かれているのか・・・・全く意味不明だよね^^;


一方相方は、震源地より北東約5メートル付近で、引き続きポケットなどを探りつつ、地団駄を踏み始めていたよ^^;;;


まさか、震源地から地団駄で移動して行ったのだろうか!?



OMG!!


ちょっと運動部のアップ(準備運動)みたいで粋だよね^^;


(なんて珍しい光景を見逃してしまったのだろう・・・・^^;)





失くした切符は戻ってこないし、なんとか新しい切符を購入させなければいけないけど、


「まだ一回しか使ってなかったのに!」
「僕は歩いて宿まで帰るもん!!」
「レストランは行かない!!」


とか、もう相変わらず訳のわからない発言を繰り返していて埒が明かない・・・
こっちもいい加減イライラ度が増していくわけで、イライラ度140パーセントマックスを越えた頃合に久々の奥義を繰り出してやった。


忍法 逆切れ相殺!!「どっちが悪いの?!」幻術


対象人をも上回る怒りをぶつけ、その衝撃で対象人に「あれ?僕ってなんでこんな怒っていたのだろう、どちらが悪いのだろう・・・」などど考える隙を与え、気力と怒りを半減させる術であります。



ビッグバンにも匹敵するほどの術(←どんな妄想だよ^^;)をくらった相方は、こちらの目論見どおり怒りを鎮め、しぼんだ風船みたいになっていました^^;
そして、観念した相方は「36時間切符」を購入し、私達は無事に宿へたどり着くことができました。

しかし、予定外の出費(失くした切符約30ユーロ+新規購入分約20ユーロちょっと)に当初予定していたレストランへ行く気力がなくなったしまったので、近くのいかにもツーリスト用という雰囲気の胡散臭そうなレストランに行ってみたけど・・・・


マズー!( ゜Д゜)))))

野菜のスープ、魚介のフリット盛り合わせ、デザートなどなど・・・・全てが、

マズー!( ゜Д゜)))))


なんだかがっくりな一日となってしまいました。
私の旅の第一目的といっても過言ではない食の堪能が・・・・


ちなみに初日に行ったレストランはヴェネチアにしてはお安く、しかも美味♪
現地の人も沢山訪れていたので、まあ当たりだったのでしょう。

あ、ちなみに行く前に恐れていた「マック地獄」にはならなかったので、それだけでも良しとしましょう♪



  1. 2009/03/10(火) 16:35:29|
  2. 旅行(Voyage)
  3. | コメント:2

Venise No.1 -ヴェネチア小旅行 パート1

Venise No.1 -ヴェネチア小旅行 パート1



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Ca'd'Oro



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HOTEL



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Canal Grande



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Basilica di San Marco



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Piazzetta S.Marco



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ヴェネチアに行くという話しはちらっとしておりましたが、無事に行って参りました。
まあ、帰ってきたと同時に39度の高熱がいきなり出て、インフルエンザかも・・・・とか心配していましたが、3日で熱は下がり落ち着いてきたところです♪
その為、またまた結婚記念日は地味に過ぎていきました・・・もう結婚して7年目突入です。


「SWEET 10 ダイアモンド」まであと少し♪

業界が作り出した販促的な習慣なんだろうけど、自分に都合の良いことだけ「日本の習慣」だと信じ込ませようとする悪徳主婦 ここにあり^^;

まあ、誰も信じていないところがポイントなんですけど^^;
いや、この習慣を信じたとしても、恐らく「彼の一切興味のない」ダイアなんて贈ってくれる奇跡なんてあるわけもなく、「最新型PSP スワロフスキーシール 10個付き(←もちろん手作り^^;)」とか「聖闘士聖矢 ゴールドセイントフィギュア 12対セット(←もはやダイアモンドとも10年ともなんにもかかってない^^;)」とか相方にとってのとっておきを贈られるのが目に見えてますのでね^^;


さて。
パート1の今回はかなりの量の写真を一度にアップロードしてしまいました。
あまり私の趣味ではないのですが、今回大量に撮ってきたので、更新頻度とかも考えてこのような形をとらせて頂きました。ちょっと見難いし、説明もつけていなくてごめんなさいね。
次回からはゆっくりアップしていきます。

しかし、オフシーズンのこの季節、有名な建物など補修中で布で覆われていたり、工事の足場で取り巻かれていたり、写真を撮るには最悪な時期なのかもしれません。
ヴェネチア名物の「溜息の橋」やサン・マルコ広場の片側半分も、工事中で布で覆われ見ることすらできませんでしたけど^^;


初日は午後4時頃に現地に着き、チェックインを済ませ、あてもなく散歩に出てみました。
観光地ということだけあり、街の小さな小道にはお面屋(写真にもありますね)さんとかプチホテルとかが軒を連ねているわけですが、イタリア気分に浸っていた私の目に、見慣れた文字が入り込んできた・・・・

「HOTEL PANTALON」

!?


ホテル パンタロン・・・・パンタロンってフランス語で良く使われる単語なんですけど、日本語にするとさ・・・


「ホテル パンツ」


なんだけど^^;;;;;
まあ、パンツといっても下着の方の意味ではないんだけどね^^

もしかしたら、イタリアではもっと他の意味があるのかしらね・・・(←実はあったのです!)

こんな斬新なネーミング・・・・「パンツ ホテルって・・・・ちょっとどんなホテルか行ってみない?」とか多くの人の好奇心を誘うという目的でつけられたのかしら・・・・^^;

とか無知な私は一人で妄想に浸っておりましたが、どうやら語源は「イタリアの喜劇の登場人物 足にぴったりする細身のズボンをはいた老人パンタローネの名から、この名自体は、ベネチアの守護聖人 Saint Pantaloneに由来し、パンタローネとはもともとベネチア人を指す呼称だった。」(引用 「小学館 プログレッシブ仏和辞典」)ということらしい^^;;;


嗚呼、HOTEL PANTALON!!素敵なNEW知識を有難う!!


こんな意味があったとはつゆ知らず、対抗して「旅館 ももひき -くつろぎと暖かな空間 まるで貴方の家にいるような・・・従業員一同ももひきでお出迎え!-」とか妄想内で作り上げていた自分が恥ずかしい^^;

っていうか、従業員一同ももひき一丁って・・・・一歩間違えればマニアックなパブ(←昭和な表現?^^;)だよね^^;



相方はこの旅行に備え、使えるイタリア語を少し暗記しているようでしたが・・・


「泥棒めっ!(怒)」
「これはちょっと高すぎます!(怒)」
「レシートの金額が間違っています!(怒)」
「これは注文していません!(怒)」



^^;;;;;


楽しい旅行になりそうだよね(皮肉)


ホテルのフロント、レストラン、出会ったほとんどの従業員達はフランス語を話せるにもかかわらず、相方は覚えたイタリア語を披露したいらしく、頑張ってイタリア語を使ってみるが・・・


イタリア語で話しかけると、全てイタリア語で返ってくる為、何を言っているのかわからないという事態が^^;;;


しかし、それにもめげず、小出しにイタリア語を使う相方。
こんなに打たれ強い性格だったとは^^;


これから数回に分けてヴェネチア旅行記を綴っていきたいと思います。
どうぞ宜しく♪



  1. 2009/03/06(金) 16:05:13|
  2. 旅行(Voyage)
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ピニョン PIGNON

Author:ピニョン PIGNON
写真を撮ることが好きになってきた今日この頃。
将来、一眼レフで写真を撮ることを目指して、只今勉強中。

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